GoogleMapsAPIをアプリで使う

GoogleMapsAPIはiosやandroidなどのスマートフォンからの利用も可能です。

GoogleMapsAPI情報は初心者にも分かりやすいです。

もともとウェブでの利用が多いサービスですが、APIを汎用化していることもあり、アプリでの利用がとても簡単に行えます。また、各スマートフォン用にライブラリを用意しており、高度な使い方も可能になってきています。

goo ニュースを理解するために必要な基礎知識をわかりやすく紹介します。

GoogleMapsAPIをアプリから利用するにはAPIを利用しますが、各APIは1日単位でカウントされ、カウント数に応じて課金されます。



GoogleMapsAPIでは無料枠も用意されていますが、課金されるカウント数は2段階で分けられています。
GoogleMapsAPIを登録する際、本人確認をしていれば無料枠は大幅にアップされます。その数は地図上のデータ表示なら1日で15万件です。
本人確認はクレジットカードやデビットカードですぐに行なえますし、1日あたりの課金金額も設定できますので0円で設定すれば無料利用に限定できます。


また、地図サービスについては1日あたり2500件が無料で用意されています。


この数は小規模アプリでは十分と考えられていますし、地図の表示だけならカウントされないのでとても低コストで利用できることになります。アプリでGoogleMapsを利用する際、注意したいポイントは無料設定していた場合にアクセス数が増えて無料枠を超えた場合です。この場合はAPIでエラーが返されますので課金するかエラー対応するかを問われることになります。